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プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の過払い金計算事例

プロミスは、三井住友グループの大手消費者金融です。

(著者:弁護士石井琢磨 最終更新:2021.7.8)

 

以前は、プロミスという社名でしたが、現在は、SMBCコンシューマーファイナンスという長い名前に変更されています。

プロミスの名称はブランドとして残っていますので、ATMやカードなどにはお馴染みの記載が続いていることも多いです。

ポケットバンク(三洋信販)も、プロミスに合併していますので、過払い金の請求先は、SMBCコンシューマーファイナンスになります。

 

当事務所で扱ったプロミスの取引の利息制限法計算結果の一部を記載しますと、以下のような状況です。

計算前 計算後 取引期間
0円(完済) -15万円 3年
0円(完済) -90万円 3年
0円(完済) -60万円 7年
80万円 -10万円 9年
0円(完済) -70万円 10年
180万円 -65万円 10年
125万円 -50万円 11年
80万円 -40万円 12年
55万円 -110万円 15年
110万円 -220万円 15年
50万円 -120万円 16年
43万円 -201万円 19年
0円(完済) ー35万円 9年
0円(完済) -115万円 10年
0円(完済) -360万円 20年
0円(完済) -98万円 12年
12万円 -55万円 10年
32万円 159万円 18年
0円(完済) -330万円 15年
0円(完済) -50万円 6年
0円(完済) -65万円 6年
0円(完済) -230万円 22年
0円(完済) -86万円 13年
31万円 -62万円 10年
0円(完済) -43万円 8年
0円(完済) -40万円 6年
0円(完済) -150万円 16年
0円(完済) -550万円 22年
0円(完済) -75万円 9年
0円(完済) -95万円 14年
3万円 -190万円 16年
75万円 -60万円 13年
50万円 110万円 17年
0円(完済) -78万円 8年
0円(完済) -30万円 8年
0円(完済) -25万円 9年
140万円 -275万円 16年
0円(完済) -21万円 6年
0円(完済) -170万円 9年
95万円 -370万円 17年
0円(完済) -80万円 13年
0円(完済) -68万円 9年
85万円 -257万円 16年
50万円 -310万円 23年
0円(完済) -170万円 8年
0円(完済) -150万円 10年

当時の約定利率や取引状況によって、金額は異なりますが、一例として参考にしてみて下さい。

 

プロミス過払い金回収までの期間について

平成27年の事例では、請求をしてから、裁判経由で、入金まで約7か月というケースがあります。

2019年の事例では、請求をしてから、裁判経由で、入金まで約7ヶ月というケースがあります。

 

裁判を起こした場合、空白期間があれば分断の主張はしてくるほか、遅延損害金等の細かい争いをしてくることはあります。

和解がまとまるのは早いのですが、回収までは、相当の期間が必要です。

ただ、決算の時期になったりすると、急に回収までの期間が早まることがあります。

 

 

プロミスの歴史

プロミスは、80年代から武富士と消費者金融業界のトップを争っていた会社です。

サラ金業界でトップレベルの業績をあげていた会社です。

武富士等の他の消費者金融が世論からバッシングを受ける際にも、プロミスはうまくかわしてきたという印象を受けます。

近年では、消費者金融のなかでは、比較的バッシング等をされていない会社です。

 

創業者の神内氏は1962年3月、関西金融株式会社を設立し、これがプロミスの第一歩になったとされています。

他の消費者金融よりも多少早い進出時期でした。

その後、関西金融を関西商工、関西プロミス株式会社に変更しています。

資本金も増資。

関西地方から東京へ進出してきます。

そして、1980年、プロミス株式会社に社名変更します。

他社を買収、合併するなどして、店舗数を伸ばします。

 

なお、1974年には、自由返済方式を導入。

元利を計画的に返させる方式から、元金はゆとりのある時期で良いという方式に。

月々利子だけ払えば良いというものの、元金を返しにくくなる仕組み。

 

1982年には、「主婦の方もOK」「どなたにも百万円まで」などと記載したチラシを配布したことで、JCFA(日本消費者金融協会)から倫理規定「学生等、返済能力及び自立能力の無い人に対する勧誘や過剰貸付を招くおそれのある表現は用いない」「誤解を招くような表現や無差別貸付であるかのようなまぎらわしい広告はしない」との条項に反するとして、6カ月間の資格停止処分がされています。

この年、広告業務を電通経由でおこなう体制に切り替えています。

 

2000年には、他社と合弁でモビットを設立。

2004年に三井住友フィナンシャルグループと広範な業務提携。

2012年にプロミスからSMBCコンシューマーファイナンスに社名変更しています。

 

 

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