ケース紹介04
60代男性のケース
消費者金融2社、信販会社1社に対して合計約100万円の債務がある方でした。
ご家族で相談にいらっしゃいました。
少なくとも1社については過払いが見込まれたため、弁護士費用は0円スタートを使い、お客様からは直接受領せず、裁判費用を含めて全て過払い金から精算することとしました。
利息制限法の計算結果は次のようになりました。
A社 50万 → -58万(過払い)
B社 45万 → -250万(過払い)
C社 5万 → -5万(過払い)
債務が残る業者もあるかと見込んでいましたが、全社過払いでした。
うち1社については訴訟を提起して回収、2社は交渉で回収しました。
取引履歴の開示が遅い信販会社があったため、全て解決するまでは4ヶ月ちょっとかかりましたが、一番早く回収できた1社は3ヶ月で解決できたので、受任から3ヶ月後にはかなりの金額をお客様にお渡しできました(1社から回収ごとに返金しました)。



